eo光とドコモ光を徹底比較!料金・速度・スマホ割で選ぶならどっち?

結論からお伝えすると、関西の戸建てにお住まいで、インターネットの料金や速さを重視するならeo光がおすすめです。

一方、ドコモのスマホを家族で利用している方や、全国対応の光回線を選びたい方にはドコモ光が向いています。

ただし、必ずしも「戸建てならeo光、マンションならドコモ光」というわけではありません。

なぜなら、スマホセット割やキャンペーンを含めると、トータルの通信費が逆転する場合もあるからです。

まずは、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

eo光の特徴 ドコモ光の特徴
関西エリアを中心に展開 全国の幅広いエリアに対応
独自回線を利用できる 主にNTTの光回線を利用
1ギガ・5ギガ・10ギガが選べる 1ギガ・10ギガが選べる
au・UQモバイル・mineoとのセット特典 対象となるドコモスマホのセット割
戸建て向けサービスが充実 対応する集合住宅が比較的多い

※eo光ネット(type N)はNTT回線を利用するサービスであり、上記の独自回線とは仕組みが異なります。


この記事では、eo光とドコモ光を料金・スマホセット割・通信速度・キャンペーンなどの項目で徹底比較しています。

ネット単体で安いのはどっちなのか。家族のスマホ料金まで含めると、どちらがお得なのか。

それぞれ詳しく紹介しますので、光回線選びでお悩みなら参考にしてみてください!

あいう工事長
回線料金だけでなく、スマホとのセット割や工事費まで確認するのがポイントです。最初の1年間が安くても、2年目以降に料金が上がることがあるので注意してくださいね!
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  • 10ギガ戸建向けのシンプルプラン
  • ネットだけなら最大1年間500円/月
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※:とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※:口コミはあくまで個人の感想であり、速度や品質は利用環境によって異なります。
※:料金や特典・キャンペーンは変更される場合があります。
※:掲載内容は更新日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。


eo光とドコモ光はどっちがおすすめ?結論を先に解説

最初に、eo光とドコモ光のどちらがおすすめなのか、利用する人の特徴から紹介します。

どちらが良いかを決めるポイントは、主に以下の3つです。

  • 戸建てかマンションか
  • 利用しているスマホの会社
  • 料金と通信速度のどちらを重視するか

この3つを確認するだけでも、自分に合った光回線が見えてきます。

戸建てに住んでいる人におすすめなのは?

関西エリアの戸建てに住んでいるなら、まずチェックしてほしいのはeo光です。

というのも、eo光は独自回線を使用しているため、NTT回線を利用するドコモ光とはネットワークの仕組みが異なるからです。

利用者の環境によって差はあるものの、通信速度や安定性を重視する方にとって、eo光は有力な選択肢になります。

また、eo光にはネットのみで利用する10ギガのシンプルプランもあります。

電話やテレビが不要なら、こちらを選ぶことで月額料金を抑えられる場合があります。

ただし、家族でドコモのスマホを複数台利用しているなら話は別です。

ドコモ光のセット割を利用することで、インターネットとスマホを合わせた通信費が安くなる可能性があるからです。

戸建てだから必ずeo光が安いのではなく、スマホ料金も含めて比較することが大切です。

マンションに住んでいる人におすすめなのは?

マンションの場合は、料金よりも先に建物の設備を確認する必要があります。

というのも、eo光の独自回線を利用するマンションタイプは、対応している建物でなければ申し込めないからです。

一方、ドコモ光はNTTのフレッツ光設備を利用するため、対応している集合住宅が広くあります。

ただし、eo光にもNTT回線を利用する「eo光ネット(type N)」があります。

そのため、マンションであってもeo光とドコモ光の両方を比較できるケースがあるのです。

また、建物の配線方式によって最大通信速度が異なる点にも注意しましょう。

マンションでは次の順番で確認するのがおすすめです。

  1. 建物で利用できる光回線を確認する
  2. 1ギガや10ギガが利用できるか確認する
  3. スマホセット割を含めた料金を比較する

この順番なら、申し込めない回線を長時間比較せずに済みますよ!

スマホの契約先で選ぶならどっち?

スマホとの組み合わせも、光回線選びでは重要です。

利用中のスマホ おすすめの候補
ドコモのセット割対象プラン ドコモ光
au eo光ネット
UQモバイル eo光ネット
mineo eo光の各対象プラン
ahamo ネット単体料金で比較
その他の格安SIM ネット単体料金で比較

ここで注意したいのは、eo光ならすべてのプランでauやUQモバイルのセット割が利用できるわけではないことです。

例えば、eo光シンプルプランとeo光ネット(type N)は、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割の対象外です。

mineoとのセット割は別制度となり、対象サービスが異なります。

あいう工事長
スマホセット割を利用する予定なら、回線名だけでなくプラン名まで確認しておきましょう!

eo光とドコモ光がおすすめな人の早見表

ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。

こんな人におすすめ 光回線
関西の戸建てで速度重視 eo光
ネットのみで10ギガを使いたい eo光シンプルプランも検討
au・UQモバイルを利用中 eo光ネットを検討
mineoを利用中 eo光を検討
家族で対象のドコモスマホを複数台利用 ドコモ光
関西以外に住んでいる ドコモ光
転勤や引っ越しが多い ドコモ光
マンションにNTT設備が導入済み 両方の対応プランを比較

もちろん、最終的には利用できるプランと料金を確認する必要があります。

しかし、この表を目安にすれば、どちらから詳しく調べるべきか判断しやすいでしょう。

eo光とドコモ光の違いを比較表でチェック

ここからは、それぞれのサービス内容を比較していきます。

まずは、提供エリアや回線方式、料金プランなどの基本的な違いを確認しましょう。

提供エリア・回線方式・プランの違い

比較項目 eo光 ドコモ光
主な提供エリア 関西2府4県・福井県の一部 全国のNTT対応エリア
回線方式 主に独自回線 主にNTT回線
代表的な速度プラン 1G・5G・10G 1G・10G
プロバイダ 基本一体型 複数から選択可能
マンション 建物によって対応が異なる NTT設備の導入状況による
スマホセット割 au・UQ・mineoなど 対象のドコモ料金プラン

※eo光ネット(type N)はNTT回線を利用するため、独自回線とは区別してください。

eo光の特徴は、独自回線を中心にサービスを展開していることです。

NTT回線とは異なるネットワークを利用できるため、通信品質に期待できる点が魅力です。

一方、ドコモ光は全国の幅広いエリアで利用できます。

引っ越し先でも使い続けられる可能性が高いので、転勤が多い方に向いているでしょう。

ただし、どちらも建物や住所によって利用できない場合があります。

月額料金・工事費・通信速度の比較一覧

まず、通常料金が確認できるドコモ光のタイプAを紹介します。

ドコモ光のプラン 月額基本料金
戸建て1ギガ 5,720円
マンション1ギガ 4,400円
10ギガ 6,380円

※税込。2年定期契約のタイプA。各種割引前の料金です。

eo光は、シンプルプラン・eo光ネット・マンションタイプ・type Nで料金体系が異なります。

キャンペーンも複数用意されているため、一つの料金だけで比較すると正確ではありません。

特にeo光には期間限定の月額割引や、10ギガ向けの長期割引などがあります。

月額料金については、次の料金比較で詳しく説明します。

eo光とドコモ光のスマホセット割を比較

光回線の料金を比較するとき、ぜひ確認してほしいのがスマホセット割です。

月額料金が少し高い光回線でも、家族のスマホ代まで含めると安くなる場合があります。

特に家族で同じ通信会社を利用している場合、割引額が大きくなることもあります。

ドコモ光セット割の割引額と適用条件

ドコモ光セット割とは、ドコモ光と対象のドコモスマホを組み合わせることで、スマホの月額料金が割引されるサービスです。

対象となるドコモの料金プランでは、1回線あたり月額1,210円の割引が適用される場合があります。

家族も対象プランを利用していれば、複数回線で割引を受けられます。

対象スマホの台数 月額割引合計 年間割引合計
1台 1,210円 14,520円
2台 2,420円 29,040円
3台 3,630円 43,560円
4台 4,840円 58,080円

※対象プランがすべて月額1,210円割引となる場合の計算例です。実際の割引額は料金プランによって異なります。

家族3人で年間43,560円も安くなるなら、けっこう大きいですよね!

ただし、ahamoなど対象外の料金プランもあるので注意してください。

auスマートバリュー・UQ自宅セット割・mineoの特典

eo光にも、スマホと組み合わせて通信費を抑える仕組みがあります。

代表的なものが以下の3つです。

セット特典 対象スマホ 特徴
auスマートバリュー au 対象スマホの料金を割引
UQモバイル自宅セット割 UQモバイル 対象スマホの料金を割引
eo×mineoセット割 mineo eoのネット料金を毎月330円割引

mineoのセット割は、対象のeoネットサービスの月額料金から330円が割引されます。

つまり、毎月330円なら年間3,960円の節約です。

また、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割は、対象のeo光ネットとeo光電話を組み合わせることなどが条件になります。

注意したいのは、スマホとのセット割を目的にeo光を契約するときです。

ネットだけのシンプルプランでは、auやUQモバイルのセット割を利用できません。

そのため、ネット単体の月額料金が安いからといって、そのまま申し込まないようにしましょう。

家族のスマホ台数別にどちらがお得か

では、家族のスマホ台数によって、お得になる光回線は変わるのでしょうか。

例えば、ドコモの対象プランを家族3人が利用しているケースを考えてみます。

1回線あたり1,210円の割引が適用されるなら、月額の合計割引額は3,630円です。

2年間では、87,120円の割引になります。

一方、eo光にはネット料金そのものを大きく割り引くキャンペーンがあります。

つまり、以下を比較することが重要なのです。

  • ドコモ光のネット料金-ドコモスマホの割引総額
  • eo光のネット料金-eo光関連の割引総額

この差額を計算すれば、家計全体でどちらがお得なのか判断できます。

また、家族でドコモとauを混在して利用しているケースもあるでしょう。

その場合は、家族全員のスマホ割引を合算し、それぞれの光回線料金と比較するのがおすすめです。

あいう工事長
ネット単体ならeo光が安くても、家族のドコモスマホ割が大きければドコモ光が逆転することもあります。家族分をまとめて比較してみてください!

ahamo・格安SIMならどちらを選ぶべき?

ahamoや格安SIMを使っている場合は、セット割の有無を確認しましょう。

例えばahamoは、ドコモ光セット割の対象外です。

そのため、ドコモ光にしたからといって、ahamoの月額料金が安くなるわけではありません。

このような場合は、スマホ割引よりも光回線そのものの料金やキャンペーンを重視したほうが良いでしょう。

なお、ahamo利用者には「ahamo光」という別の光回線サービスもあります。

ドコモ光とeo光のどちらかに決める前に、候補として比較しておくのも一つの方法です。

eo光とドコモ光の実質料金を徹底比較

ここからは、eo光とドコモ光の料金を比較していきます。

光回線を選ぶとき、月額料金だけで判断するのはおすすめできません。

というのも、最初の数カ月だけ大幅に割引されるキャンペーンがあったり、申し込み時に事務手数料が必要だったりするからです。

そこで今回は、2年間利用することを想定して料金を比較します。

実質料金の考え方は、以下のとおりです。

2年間の実質料金=24カ月分の月額料金+初期費用+必要な機器・オプション料金-確実に適用できる割引・還元額

キャッシュバックやポイント還元を含める場合は、受け取り条件も確認することが大切です。

なお、以下では通常料金の比較とキャンペーン適用後の料金を区別しています。

戸建て1ギガの2年間の実質料金

まずは、戸建て1ギガの比較です。

ドコモ光のタイプAは、2年定期契約で月額5,720円です。

一方、eo光ネットのホームタイプ1ギガは、即割適用時のキャンペーン割引前料金が月額5,000円となっています。

この条件で24カ月間利用した場合のネット基本料金は、以下のようになります。

比較項目 eo光ネット1ギガ ドコモ光1ギガ
通常月額料金 5,000円 5,720円
24カ月の基本料金合計 120,000円 137,280円
24カ月の基本料金差額 - eo光より17,280円高い

※税込。eo光は即割、ドコモ光はタイプA・2年定期契約。キャンペーン、スマホセット割、初期費用などは含めていません。

ネット基本料金だけで比較すると、eo光のほうが2年間で17,280円安くなります。

しかも、eo光には月額割引キャンペーンがあります。

対象となる1ギガコースでは、最大12カ月間の月額割引が案内されています。

ただし、申し込み時期や併用するキャンペーンによって最終的な支払額は異なります。

一方、ドコモ光はスマホセット割を利用できることが強みです。

例えばドコモスマホ3台で毎月3,630円の割引を受けられる場合、ネット基本料金の差額を上回ることになります。

つまり、ネット単体の料金ではeo光が有利でも、家族の通信費まで含めるとドコモ光が有利になる可能性があるのです。

戸建て10ギガの2年間の実質料金

次は戸建て10ギガの比較です。

eo光には、10ギガをネットのみで利用できる「eo光シンプルプラン」があります。

一方、ドコモ光10ギガは、タイプAの通常月額料金が6,380円です。

ドコモ光は新規申し込みで基本料金が最大6カ月間500円になるキャンペーンを案内しています。

このキャンペーンが6カ月間適用され、7カ月目以降は通常料金になる場合、24カ月分のネット基本料金は次のとおりです。

ドコモ光10ギガの料金 金額
1〜6カ月目 500円×6カ月
7〜24カ月目 6,380円×18カ月
24カ月分の基本料金合計 117,840円
契約事務手数料 4,950円
合計 122,790円

※税込。工事費、ルーター代、ユニバーサルサービス料、その他オプション料金、ポイント還元は含めていません。キャンペーンを最大期間適用できる場合のモデル計算です。

一方、eo光シンプルプランは、基本料金が月額5,500円で、申し込み時のキャンペーン条件によって当初の支払額が大きく変わります。

公式サイトでは、eoアプリへの登録による割引や新規申し込みによる割引、現金プレゼントを組み合わせた特典が案内されています。

ただし、こちらは適用条件が複数あり、登録や特典の受け取りを忘れると想定した金額にはなりません。

そこで、シンプルプランとドコモ光を比較する場合は、次の内容を確認しましょう。

  • eoアプリの登録が完了しているか
  • 月額割引が何カ月続くか
  • 現金特典を受け取るための条件
  • 工事費の負担が発生しないか
  • 2年目以降の月額料金

ネットのみの10ギガを安く利用したいなら、eo光シンプルプランはぜひ確認してほしい選択肢です。

ただし、スマホセット割を重視するなら、ドコモ光10ギガやeo光ネット10ギガも含めて比較しましょう。

あいう工事長
eo光シンプルプランはネットだけの利用に向いています。光電話や光テレビ、au・UQモバイルとのセット割も必要なら、通常のeo光ネットを確認してくださいね!

マンション1ギガの2年間の実質料金

マンションの料金比較では、建物の設備が大きく影響します。

eo光には独自回線を利用するマンションタイプのほか、NTT回線を利用するeo光ネット(type N)があります。

eo光ネット(type N)のマンション1ギガでは、月額4,070円という料金が案内されています。

一方、ドコモ光のマンション1ギガ・タイプAは月額4,400円です。

両方とも24カ月間の通常料金を単純計算すると、以下のとおりです。

比較項目 eo光 type N ドコモ光
月額基本料金 4,070円 4,400円
24カ月の基本料金 97,680円 105,600円
基本料金差額 - eo光より7,920円高い

※税込。eo光 type Nの料金は契約時点の最新条件を確認してください。初期費用、キャンペーン、スマホセット割は含めていません。

この条件では、eo光 type Nのほうが基本料金を抑えられます。

ただし、ドコモ光にはスマホセット割があります。

対象のドコモスマホを1台利用しているだけでも、プランによってはこの料金差を上回る可能性があります。

また、独自回線のeo光マンションタイプは建物ごとに料金や配線方式が異なります。

したがって、マンションの場合は「eo光のほうが必ず安い」と断定することはできません。

スマホセット割を含めた通信費の総額

ここで、ネット料金とスマホセット割を組み合わせて比較してみましょう。

例えば、ドコモ光1ギガの戸建てタイプAを利用し、家族3人全員が毎月1,210円のセット割を受けられるケースです。

比較項目 24カ月分
ドコモ光の基本料金 137,280円
スマホ3台の割引合計 −87,120円
差し引きした通信費負担相当額 50,160円

※スマホそのものの基本料金、契約事務手数料、工事費などは含みません。光回線料金からスマホの割引効果を差し引いた比較用の数値です。

このように計算すると、ドコモ光のスマホセット割がどれほど大きいか分かります。

もちろん、eo光でもauやUQモバイルのセット割を利用できるケースがあります。

そのため、正しく比較するなら、同じ条件で両方の通信費を計算しなければいけません。

特に、家族のスマホがドコモとauに分かれている場合は要注意です。

例えば、ドコモスマホ2台とauスマホ2台なら、それぞれの割引対象プランや追加条件を確認して比較しましょう。

3年目以降の料金はどちらが安い?

光回線は、最初の1〜2年間だけ利用するとは限りません。

3年、5年と長く使うつもりなら、キャンペーン終了後の料金も重要です。

特に注意したいのが、初年度だけ大幅に割引されるキャンペーンです。

最初は月額500円でも、割引が終わると通常料金に戻るケースがあります。

比較項目 確認したいこと
eo光シンプルプラン 初年度の割引終了後の料金
eo光ネット 初年度割引・長期割引の条件
ドコモ光 10ギガなどの期間限定割引終了後
スマホセット割 スマホの料金プラン変更による影響
ルーター 無料レンタル期間終了後の費用

eo光では、10ギガ向けに長期間の割引が案内されるプランもあります。

短期間の割引と長期間の割引では、3年程度利用したときの総額が変わります。

ただし、eo光の10ギガ割引には併用できないものがあるので注意してください。

長く利用するなら、初年度の安さだけでなく、3年間の総支払額で比較するのがおすすめです。

eo光とドコモ光のキャンペーンを比較

光回線のキャンペーンは、料金に大きな影響を与える項目です。

ただし、キャッシュバックや月額割引は条件が異なります。

そこで、eo光とドコモ光で確認できた代表的な特典を紹介します。

eo光ネットのキャンペーン

eo光ネットでは、主に以下のような特典が用意されています。

特典 内容
eo暮らしスタート割 対象プランの月額料金を割引
10ギガ向けの長期割引 対象10ギガの月額料金を一定期間割引
他社違約金補填 条件を満たす他社解約費用を補填
工事費関連特典 対象工事費の負担を軽減

eo暮らしスタート割では、ホームタイプ・メゾンタイプの対象プランについて、最大12カ月間の月額割引が案内されています。

対象コース 月額割引
1ギガ 2,220円
5ギガ 2,680円
10ギガ 3,250円

※割引期間はいずれも最大12カ月。ほかの割引との併用条件があります。

また、他社から乗り換える場合、対象となる違約金や撤去費用などについて最大60,000円の補填制度があります。

マンションタイプでは上限が異なる場合があります。申請期限や証明書の提出が必要なので、申し込み前に確認しましょう。

eo光シンプルプランのキャンペーン

eo光シンプルプランは、ネットだけを利用したい方向けの10ギガサービスです。

公式案内では、次のような特典が用意されています。

  • eoアプリ登録者向けの月額割引
  • 新規申し込みによる月額割引
  • 開通後の現金プレゼント

条件をすべて満たした場合、一定期間の実質月額負担を0円相当とする案内もあります。

ただし、実質0円とは、現金プレゼントを月額料金の支払いに充てた場合などを含む計算です。

毎月の請求額が無条件で0円になるという意味ではありません。

また、eoアプリでの登録が必要なキャンペーンについては、登録期限にも注意してください。

特典を受け取れなかった場合、想定していた支払い総額より高くなってしまいます。

ドコモ光の公式キャンペーン

ドコモ光でも、月額料金や工事費に関するキャンペーンが用意されています。

代表的なのは、次のような特典です。

特典 主な内容
10ギガ月額料金特典 新規申し込みで最大6カ月間500円
新規工事料実質0円特典 工事料相当のdポイントを進呈
乗り換え関連特典 対象条件に応じたポイント等の還元

特に重要なのは、工事料実質0円特典です。

対象の新規工事料について、最大28,600ポイントが進呈される特典が案内されています。

ポイントは原則24回に分けて進呈され、進呈開始も利用開始から一定期間経過後になります。

そのため、工事費が最初から請求されないわけではありません。

ポイントの有効期限もあるので、忘れずに確認しましょう。

ドコモ光のプロバイダ別キャンペーン

ドコモ光では、選ぶプロバイダや申し込み窓口によって特典内容が変わります。

例えば、GMOとくとくBBなどのプロバイダでは、独自のキャッシュバックやWi-Fiルーターレンタル特典が提供されることがあります。

ただし、特典内容は申し込み時期や対象プランによって変更されます。

また、高額なキャッシュバックには、映像サービスなどの有料オプションへの加入が必要な場合もあります。

そのため、キャッシュバック額だけで窓口を選ぶのはおすすめできません。

オプションなしでいくら受け取れるかを確認することが重要です。

特典の受け取り条件と注意点

キャンペーンを比較するときは、次の点をチェックしましょう。

  1. 特典を受けるために申し込みが必要か
  2. 有料オプションへの加入が必要か
  3. 特典を受け取れる時期
  4. 受け取り期限と申請方法
  5. 解約時に返還や残債が発生しないか

月額割引は自動適用されるケースもありますが、アプリ登録や別途申請が必要なものもあります。

また、ポイント還元は現金キャッシュバックとは異なります。

期限内に利用しなければ失効する可能性があるため、利用条件まで確認したいところです。

あいう工事長
私なら、キャッシュバックの金額だけでなく、受け取りやすさも重視します。もらい忘れてしまっては意味がないですからね!

eo光とドコモ光の通信速度を比較

インターネットを快適に利用するためには、通信速度も重要です。

特にオンラインゲームや大容量ファイルのダウンロード、家族で同時に動画を見る場合は、通信環境が気になるところでしょう。

では、eo光とドコモ光では、どのくらい違いがあるのでしょうか。

平均速度・Ping値の比較

通信速度を見るときは、下り速度・上り速度・Ping値を確認しましょう。

それぞれの意味は以下のとおりです。

項目 意味
下り速度 動画視聴やダウンロードの速さ
上り速度 写真・動画のアップロードの速さ
Ping値 通信の応答にかかる時間

みんなのネット回線速度で集計された通信速度の参考値は、以下のとおりです。

比較項目 eo光 ドコモ光
下り平均速度 942.36Mbps 423.55Mbps
上り平均速度 858.46Mbps 358.35Mbps
平均Ping値 14.24ms 20.11ms

※2025年時点の参考値です。最新の測定値ではありません。1ギガ・10ギガなどの利用プランや測定環境がそろっていないため、同条件での性能差を示す表ではありません。

この参考値では、eo光の平均速度が上回っています。

ただし、光回線の実際の通信速度は建物の設備やルーター、接続方法などで大きく変わります。

したがって、eo光のほうが必ず速いわけではありません。

最新の投稿速度は、みんなのネット回線速度などで確認するとよいでしょう。

1ギガと10ギガはどちらを選ぶ?

eo光にもドコモ光にも、1ギガと10ギガのプランがあります。

ただし、10ギガは1ギガの10倍の速さが常に出るという意味ではありません。

最大通信速度は理論上の数値なので、実際の利用環境ではそれより低くなります。

選び方の目安は以下のとおりです。

利用目的 検討したいプラン
Web検索・SNS 1ギガ
YouTube・動画配信 1ギガ
在宅ワーク 1ギガから検討
家族で複数端末を同時利用 1ギガまたは10ギガ
大容量ファイルを頻繁に送受信 10ギガも検討
回線性能を重視するオンラインゲーム 1ギガ・10ギガと低遅延環境を比較

一般的な用途なら、1ギガでも十分なケースが多いでしょう。

一方、大容量データを頻繁に扱う方には10ギガも魅力です。

ただし、10ギガ回線を活用するには、対応するルーターやLANケーブル、パソコン側のネットワーク機器も必要になります。

オンラインゲームや動画視聴での違い

オンラインゲームをする方にとって重要なのは、単純な通信速度だけではありません。

Ping値や通信の安定性も重要です。

Ping値は応答時間を表すもので、一般的には数値が小さいほど操作に対する反応が速くなります。

そのため、オンラインゲームでは下り速度だけでなくPing値も比較しましょう。

ただし、平均Ping値が低い回線でも、利用する時間帯や接続先のゲームサーバーによって通信が不安定になる場合があります。

可能であれば、Wi-Fiよりも有線LAN接続を利用するのがおすすめです。

また、動画視聴が中心なら、ドコモ光でも十分な速度が出る環境はあります。

eo光の速度に魅力を感じても、料金差が大きい場合は用途と予算を考えて選びましょう。

IPv6・Wi-Fiルーターと速度の関係

通信速度が遅い原因は、光回線そのものとは限りません。

例えば、以下のような原因も考えられます。

  • 古いWi-Fiルーターを使用している
  • ルーターと端末が離れている
  • Wi-Fiの電波が混雑している
  • LANケーブルが古い規格に対応している
  • 接続方式やプロバイダの設備に影響を受けている

ドコモ光では、プロバイダによってIPv6接続方式やレンタルルーターのサービス内容が異なります。

そのため、ドコモ光を選ぶ際はプロバイダの比較も大切です。

一方、eo光でも利用する機器や宅内環境によって速度が変わります。

せっかく10ギガを契約しても、古いルーターを使っていては性能を十分に活かせません。

あいう工事長
通信速度が気になるなら、回線と同じくらいWi-Fiルーターや宅内配線の確認も重要です。契約前に対応機器をチェックしておきましょう!

戸建て・マンションで比較するとどっちがおすすめ?

eo光とドコモ光では、戸建てとマンションで選び方が異なります。

というのも、戸建ては回線を新たに引き込める場合が多い一方、マンションでは建物全体の通信設備に制約があるからです。

ここでは、住居タイプごとに詳しく説明します。

戸建てでeo光を選ぶメリット

関西の戸建てにお住まいなら、eo光は有力な候補になります。

理由は以下の3つです。

  • 独自回線を利用できる
  • 1ギガ・5ギガ・10ギガを選べる
  • ネットのみのシンプルプランもある

特に、回線速度と料金のバランスを重視する人にとって魅力的なサービスです。

また、eo光ネットでは光電話や光テレビも組み合わせられます。

ネットだけならシンプルプラン、電話やテレビもまとめるならeo光ネットという選び方ができるわけです。

ただし、eo光シンプルプランはauスマートバリューやUQモバイル自宅セット割の対象外なので注意してください。

マンションの設備と配線方式の確認

マンションでは、建物の設備によって利用できる回線速度が変わります。

代表的な配線方式は以下の3つです。

配線方式 特徴
光配線方式 各住戸まで光ファイバーを引き込む
VDSL方式 建物内の一部に電話線を利用する
LAN配線方式 建物内のLANケーブルを利用する

例えば、マンションまで高速な光回線が届いていても、各住戸までの設備がVDSL方式であれば、利用できる最大速度が制限される場合があります。

そのため、マンションでは回線名だけでなく、配線方式も確認しておきましょう。

eo光のマンションタイプでも、VDSL方式とイーサーネット方式などで料金や提供条件が異なります。

建物の設備を確認せずに10ギガなどの高速プランを申し込もうとしても、利用できない場合があります。

eo光タイプNとドコモ光の違い

eo光ネット(type N)は、NTTの光回線設備を利用するサービスです。

独自回線を利用する通常のeo光とは仕組みが異なります。

ドコモ光もNTTの光回線を利用するため、type Nと比較するときは料金やキャンペーンが重要になります。

比較項目 eo光 type N ドコモ光
利用回線 NTT回線 主にNTT回線
プロバイダ eo 複数から選択
mineoセット割 対象 対象外
ドコモ光セット割 対象外 対象
au・UQセット割 対象外 対象外

※各セット割には対象プラン・申込条件があります。

例えば、mineoを利用しているならeo光 type Nのセット割を検討できます。

反対に、家族でドコモスマホを利用しているならドコモ光のセット割が魅力です。

NTT回線を使うという点が同じでも、料金まで同じになるわけではありません。

提供エリアを確認する方法

eo光は関西2府4県と福井県の一部地域を中心に展開しています。

ただし、サービス提供地域に含まれていても、住所によって利用できない場合があります。

そのため、申し込み前には必ずエリア検索を行いましょう。

eo光の提供エリアは、eo光公式の提供エリア検索から確認できます。

郵便番号から検索できるほか、マンション向けの導入状況も調べられます。

ドコモ光についても、申し込み時に住所や建物の設備確認が必要です。

両方のエリア内なら、料金とセット割で比較しましょう。

どちらかしか利用できない場合は、対応している回線の中から選ぶことになります。

eo光とドコモ光の初期費用・オプション料金を比較

光回線の料金を比較するときは、毎月の基本料金だけでなく初期費用も確認しましょう。

新規契約では、契約事務手数料や開通工事費などが必要になる場合があります。

また、光電話や光テレビを利用するなら、オプション料金も比較したいところです。

契約事務手数料と開通工事費

ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。

また、代表的な派遣工事の料金は28,600円となっています。

比較項目 ドコモ光
契約事務手数料 4,950円
代表的な新規派遣工事費 28,600円
新規工事料実質0円特典 条件を満たす場合に対象

※工事内容により金額が変わります。土日祝日工事や追加工事などは別途費用がかかる場合があります。

ドコモ光では新規工事料実質0円特典が案内されていますが、工事費そのものが最初から無料になる仕組みではありません。

対象の工事料に相当するdポイントが分割で進呈されるため、支払い方法やポイントの使い方によって実際の負担感が変わります。

また、途中解約しても未払いの工事費が免除されるわけではありません。残債があれば一括で請求されます。

一方、eo光でも契約事務手数料や工事費が必要になりますが、料金はプランや工事内容、適用キャンペーンによって異なります。

そのため、申し込み時の見積もりで最終的な初期費用を確認しましょう。

光電話・光テレビの料金

光電話や光テレビを使いたいなら、eo光ネットとドコモ光のオプション内容も比較しましょう。

eo光ネットでは、インターネットと光電話・光テレビを組み合わせて利用できます。

また、キャンペーンによっては電話やテレビの料金が一定期間割引される場合があります。

一方、ドコモ光にもドコモ光電話やドコモ光テレビオプションがあります。

ただし、利用できるサービス内容や工事費、機器の条件は異なります。

比較するときは、次の項目を確認してください。

比較項目 確認内容
光電話 月額料金、通話料金、電話番号の引き継ぎ
光テレビ 月額料金、視聴可能な放送、初期工事費
セット割 光電話の加入が条件になるか
解約時 設備撤去やオプション解約の条件

特に、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割を利用する場合、対象のeo光電話の契約が必要です。

スマホ割の金額だけでなく、電話の追加料金も含めて計算しましょう。

Wi-Fiルーターのレンタル料金

光回線を利用するには、Wi-Fiルーターも重要です。

eo光では、プランに応じたホームゲートウェイやルーター関連サービスが提供されています。

ドコモ光では、プロバイダによってルーターの無料レンタルや有料レンタルなどの条件が異なります。

また、10ギガを利用する場合は対応機器が必要です。

ドコモ光10ギガの公式案内でも、別途10ギガ対応ルーターが必要であることが説明されています。

レンタル料金だけでなく、次のような点も確認しましょう。

  • ルーターが10ギガに対応しているか
  • Wi-Fi 6やWi-Fi 7に対応しているか
  • 有線LANポートの最大速度
  • レンタル機器の返却条件
  • 無料期間終了後の月額料金

ルーターを購入する必要がある場合、初期費用も変わります。

そのため、ネット料金だけでなく周辺機器まで含めて検討することをおすすめします。

eo光とドコモ光の口コミ・評判を比較

実際に利用している人の評判も気になりますよね。

ただし、光回線の口コミは利用環境によって大きく変わります。

同じサービスでも速いと感じる人がいれば、遅いと感じる人もいます。

そのため、口コミは参考にしつつ、建物の設備や利用プランも確認することが大切です。

eo光の良い評判・悪い評判

eo光の口コミには、通信速度や安定性を評価する投稿があります。

例えば、ドコモ光10ギガからeo光10ギガへ乗り換え、通信速度や配線工事に満足しているという投稿です。

通信速度だけでなく、宅内配線を整えてもらえた点にも言及されています。

一方、eo光を利用していたときにラグを感じたという投稿もあります。

このように、同じ回線でも利用者の評価は異なります。

そのため、通信速度の口コミだけで判断するのは避けたいところです。

ドコモ光の良い評判・悪い評判

ドコモ光については、スマホとのセット割やdポイントに魅力を感じる声が見られます。

例えば、家族全員がドコモを利用しているにもかかわらずeo光へ変更することになり、セット割がなくなることを心配している投稿もあります。

家族でドコモを利用しているなら、光回線の変更がスマホ料金に影響する場合があります。

一方、ドコモ光ではプロバイダによって通信環境やサポート内容が異なるため、利用するプロバイダの評判にも注目しましょう。

もちろん、ドコモ光でも快適に利用できている人はいます。

eo光とドコモ光のどちらが速いかは、口コミだけでは断定できません。

口コミから分かる注意点

口コミを確認するときは、次の3点を意識しましょう。

  1. 投稿された時期
  2. 利用している速度プラン
  3. 戸建てかマンションか

特に、2023年や2024年の口コミは現在の料金やキャンペーンを判断する材料にはなりません。

通信速度についても、設備や利用環境が変われば結果が異なります。

口コミを見るなら、できるだけ自分と同じ地域・住居タイプ・速度プランの利用者を参考にするとよいでしょう。

eo光とドコモ光を契約する前の注意点

ここまでeo光とドコモ光を比較してきましたが、契約前に確認しておきたい注意点があります。

特に気をつけたいのは、契約期間・工事費残債・スマホセット割の条件です。

契約してから後悔しないためにも、順番に確認していきましょう。

契約期間・解約金・工事費残債

光回線には、一定期間の利用を条件として料金が割引されるプランがあります。

例えば、eo光ネットの「即割」は2年間の利用を条件とする割引制度です。

ドコモ光にも2年定期契約があります。

定期契約の場合、更新期間以外に解約すると解約金が発生することがあります。

また、解約金とは別に注意したいのが工事費残債です。

工事費を分割払いにしている場合、残債がある状態で解約すると、残りの工事費を請求されることがあります。

そのため、解約するときの費用は次のように考えましょう。

解約時の負担=解約金+工事費残債+撤去費用などの必要経費

実際に発生する費用は契約内容によって異なります。

特に、1〜2年以内に引っ越す可能性がある方は要チェックです。

撤去費用が発生するケース

光回線を解約するとき、設備の撤去が必要になる場合があります。

特に賃貸住宅では、大家さんや管理会社から原状回復を求められるケースがあるため注意しましょう。

ただし、必ずしも光ファイバーをすべて撤去しなければならないわけではありません。

撤去の必要性や工事内容は、契約先や建物の条件によって異なります。

また、ドコモ光からeo光へ乗り換える場合と、eo光からドコモ光へ乗り換える場合でも、必要な手続きが変わることがあります。

申込前に撤去費用の有無を確認しておくと安心です。

プロバイダの変更ができるか

eo光とドコモ光の大きな違いの一つが、プロバイダの選択肢です。

eo光は基本的にプロバイダ一体型なので、利用者が自由に別のプロバイダへ変更する仕組みではありません。

一方、ドコモ光は複数のプロバイダから選べます。

そのため、サービス内容やサポートが合わない場合、所定の手続きを行って変更することも可能です。

ただし、プロバイダを変更すれば通信速度が必ず改善するわけではありません。

建物内の配線やWi-Fi環境が原因なら、変更しても解決しない可能性があります。

独自回線と光コラボの違い

eo光ネットの独自回線とドコモ光では、利用するネットワークの仕組みが異なります。

独自回線とは、NTTのフレッツ光を利用した光コラボレーションとは異なる回線網を使うサービスです。

一方、光コラボレーションはNTTのフレッツ光回線を事業者が借り受けて提供する仕組みです。

両者の違いは、乗り換え時にも影響します。

例えば、ドコモ光から別の光コラボへ変更する場合は、事業者変更で済むことがあります。

しかし、独自回線のeo光ネットからドコモ光へ乗り換える場合は、新しい回線工事が必要になるのが基本です。

なお、eo光ネット(type N)はNTT回線を利用するため、通常の独自回線とは乗り換え方法が異なります。

スマホセット割の対象外条件

最後に確認しておきたいのが、スマホセット割の対象条件です。

例えば、以下のような点に注意してください。

サービス 主な注意点
ドコモ光セット割 ahamoなど対象外プランがある
auスマートバリュー 対象のネット・電話契約などが必要
UQモバイル自宅セット割 対象プランと別途申し込みが必要
eo×mineoセット割 申請が必要で、対象外プランがある

特に、eo光シンプルプランやeo光ネット(type N)では、au・UQモバイルの対象となるセット割が利用できません。

申し込み後に気付いても、期待していた割引が受けられないので注意しましょう。

eo光からドコモ光への乗り換え手順

すでにeo光を利用していて、ドコモ光への乗り換えを考えている方もいるでしょう。

ここでは、一般的な乗り換えの流れを紹介します。

ただし、eo光の独自回線を利用しているか、NTT回線を利用するtype Nを契約しているかによって手続きが異なります。

ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

eo光の独自回線からドコモ光へ乗り換える場合は、以下の流れを目安にしてください。

  1. ドコモ光の提供エリアを確認する
  2. ドコモ光に新規申し込みする
  3. 開通工事の日程を調整する
  4. 契約書類や開通案内を受け取る
  5. ドコモ光の開通工事に立ち会う
  6. ルーターや端末の接続設定を行う
  7. ドコモ光の接続を確認する
  8. eo光の解約手続きを行う
  9. eo光のレンタル機器を返却する

ドコモ光の公式案内でも、申し込み・書類受け取り・開通工事・接続設定・利用開始という手順が示されています。

なお、eo光ネット(type N)からドコモ光へ変更する場合は、NTT回線の設備を利用した別の手続きが可能な場合があります。

通常のeo光独自回線と混同しないよう、現在の契約プランを確認してください。

ネットが使えない期間を作らない方法

乗り換えで気をつけたいのが、インターネットを利用できない期間です。

在宅ワークをしている方なら、数日間ネットが使えないだけでも困りますよね。

そのため、eo光の独自回線からドコモ光へ乗り換える場合は、原則としてドコモ光の開通を確認してからeo光を解約するのがおすすめです。

これなら、ドコモ光の工事が予定より遅れても、eo光を使い続けられます。

ただし、両方の回線を同時に契約する期間が生じるため、料金が重複する場合があります。

また、賃貸住宅などでは新しい回線工事の許可が必要になる場合があります。

工事日と解約日は、余裕を持って調整しましょう。

乗り換えで損するケースと注意点

eo光からドコモ光へ乗り換えるときは、次の費用を確認してください。

  • eo光の解約金
  • eo光の工事費残債
  • 撤去費用
  • ドコモ光の契約事務手数料
  • ドコモ光の工事費
  • スマホセット割の変更による影響

特に気をつけたいのが、スマホセット割です。

eo光でauスマートバリューやUQモバイル自宅セット割を利用している場合、eo光を解約すると割引条件を満たさなくなることがあります。

そのため、ドコモ光へ変更してネット料金が安くなっても、スマホ代が上がってしまう可能性があるのです。

乗り換えを検討するときは、必ず通信費全体で比較しましょう。

反対に、ドコモ光からeo光へ乗り換えたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

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ドコモ光からeo光の乗り換え

eo光とドコモ光はどこから申し込むとお得?

eo光とドコモ光は、申し込み窓口によって利用できる特典が異なる場合があります。

月額料金だけでなく、特典の受け取り条件まで比較して、自分に合った窓口を選びましょう。

eo光の申し込み窓口と特典

eo光に申し込む場合は、公式サイトで最新のキャンペーンを確認するのがおすすめです。

特に、ネットのみのシンプルプランを検討している方は、公式サイトに掲載されている申し込み方法やeoアプリの登録条件を確認しておきましょう。

eo光シンプルプランはWeb限定で申し込みを受け付けているサービスです。

また、通常のeo光ネットを申し込む場合も、1ギガ・5ギガ・10ギガで割引が異なります。

申し込み前には次の点を確認してください。

  • 利用したいプランがキャンペーン対象か
  • ほかの割引と併用できるか
  • 特典の申請が必要か
  • 利用開始までの期限があるか

月額割引が大きくても、条件を満たさなければ特典を受けられません。

申し込み前に一通り確認しておくと安心です。

ドコモ光の申し込み窓口と特典

ドコモ光では、公式サイトのほか、対応プロバイダなどから申し込む方法があります。

プロバイダによってキャッシュバックやルーターレンタルなどの特典が変わるため、比較する価値があります。

ただし、特典が高額でも有料オプションの加入が条件になっている場合は注意しましょう。

例えば、使う予定のない映像サービスに加入してキャッシュバックが増えても、オプション料金が発生すれば実際のお得額は小さくなります。

そのため、窓口の比較では次の3点が重要です。

  1. オプションなしで受け取れる特典額
  2. キャッシュバックの受け取り時期
  3. 受け取りに必要な手続き

また、ドコモ光ではプロバイダによってルーターレンタルなどの内容も異なります。

キャッシュバックだけでなく、毎月利用するサービスの充実度も比較しましょう。

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  • 10ギガが6ヶ月間500円で使える
  • 映像サービス同時加入で増額還元
  • ドコモスマホの利用料が毎月安くなる

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申し込み前の最終チェックポイント

最後に、申し込み前に確認したい項目をまとめました。

チェック項目 確認内容
提供エリア 住所と建物で利用できるか
月額料金 キャンペーン中と終了後の料金
スマホセット割 家族分の割引と適用条件
工事費 実質無料の条件と残債
契約期間 最低利用期間や解約金
Wi-Fiルーター レンタル費用と対応速度
キャンペーン 特典の申請期限と受取方法

この7つを確認しておけば、契約後の思わぬ出費を減らしやすくなります。

特に、最初の月額料金だけで決めるのは避けたいところです。

2年間、できれば3年間の総支払額を比較してから申し込むようにしましょう。

eo光とドコモ光の比較でよくある質問

最後に、eo光とドコモ光の比較でよくある質問を紹介します。

契約前に気になる点があれば、こちらも参考にしてみてください。

eo光のデメリットは?

eo光の主なデメリットは、以下の3つです。

  • 提供エリアが関西を中心とする一部地域に限られる
  • 独自回線の利用には新しい工事が必要になる場合がある
  • マンションでは希望するプランを利用できない場合がある

また、プロバイダを自由に選べないこともデメリットと感じるかもしれません。

ただし、関西エリアの戸建てであれば、通信速度や料金面で魅力のあるサービスです。

自宅で利用できるか確認してから比較するとよいでしょう。

ドコモ光のデメリットは?

ドコモ光の主なデメリットは、以下の3つです。

  • 5ギガプランがない
  • プロバイダによってサービス内容や特典が異なる
  • スマホセット割が利用できないと割高に感じる場合がある

一方、全国の幅広いエリアに対応していることや、対象のドコモスマホとのセット割は大きなメリットです。

家族のスマホ契約を確認してから判断するのがおすすめです。

ドコモ光にするメリットは?

ドコモ光のメリットは、対象のドコモスマホと組み合わせることで通信費を抑えられることです。

特に、家族でドコモスマホを複数台利用している方には魅力があります。

また、プロバイダを選べる点も特徴です。

ただし、セット割が対象外となるスマホプランもあるため、契約内容を確認しておきましょう。

ドコモ光の仕組みやプロバイダについて詳しく知りたい方は、ドコモ光に特化したサイトのほうが参考になると思います。

電話番号は引き継げる?

光電話の電話番号は、乗り換え先や現在の電話番号の発番元、契約条件によって引き継げるかが異なります。

NTTの加入電話から移行した番号などは、引き継ぎできる場合があります。

一方、光電話サービスで新しく発行した番号は、乗り換え先によって継続できないケースもあります。

そのため、固定電話を利用している方は、必ず乗り換え先に番号継続の可否を確認してください。

また、番号を引き継ぐ場合は、移行手続きが完了する前に現在の電話サービスを解約しないようにしましょう。

途中解約するといくらかかる?

eo光とドコモ光は、契約プランや契約時期によって解約金が異なります。

また、工事費を分割払いにしている場合は、途中解約で残債が発生することがあります。

例えば、ドコモ光10ギガでは、2年定期契約の更新期間以外に解約した場合の解約金として5,500円が案内されています。

ただし、この金額だけで解約費用が決まるわけではありません。

解約するときは、以下を確認しましょう。

  • 契約解除料
  • 工事費残債
  • 撤去費用
  • レンタル機器の返却費用
  • オプションサービスの解約費用

これらを確認してから手続きを進めると安心です。

まとめ|eo光とドコモ光はスマホ割・料金・住居タイプで選ぼう

今回は、eo光とドコモ光を料金・通信速度・スマホセット割・キャンペーンなどの項目で比較しました。

改めて結論をお伝えすると、関西の戸建てでネットの料金や速さを重視するならeo光、対象のドコモスマホを家族で利用しているならドコモ光がおすすめです。

それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

eo光がおすすめな人 ドコモ光がおすすめな人
関西の戸建てに住んでいる 家族でドコモスマホを利用している
独自回線を利用したい 全国対応の光回線を選びたい
料金や通信速度を重視している スマホセット割を重視している
au・UQ・mineoを利用している プロバイダを選びたい
ネットのみの10ギガを使いたい 引っ越し先でも継続利用したい

ただし、eo光シンプルプランやeo光ネット(type N)では、au・UQモバイルとのセット割が利用できません。

また、ドコモ光でもahamoなどはセット割の対象外です。

そのため、スマホの会社だけで決めず、対象プランまで確認するようにしてください。

マンションにお住まいの方は、建物の設備も重要です。

eo光の独自回線が導入されていなくても、eo光ネット(type N)を利用できる場合があります。

反対に、NTTの設備が導入されていれば、ドコモ光を利用できる可能性があります。

まずは自宅で使えるサービスを確認し、そのうえで料金やキャンペーンを比較するとよいでしょう。

また、光回線のキャンペーンは時期によって変わります。

最初の半年や1年間だけ安くても、その後の料金が高くなることがあるため、2年間、できれば3年間の通信費を比較するのがおすすめです。

ネット料金だけでなく、家族のスマホ代や工事費まで含めて計算すれば、どちらがお得なのか判断しやすくなります。

あいう工事長
eo光もドコモ光も、それぞれ良いところがあります。大切なのは、自分の住まいとスマホに合っているかどうか。料金とキャンペーンをしっかり比較して、納得できる光回線を選んでくださいね!
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