eo光とGMOとくとくBB光を徹底比較!料金・速度・乗り換え費用はどっちがお得?

結論からお伝えすると、関西の戸建にお住まいならeo光、マンションにお住まいならGMOとくとくBB光がおすすめです。

というのも、両サービスを比較すると、以下のような特徴があるからです。

比較項目 eo光 GMOとくとくBB光
提供エリア 関西+福井県の一部 全国の対応エリア
回線の特徴 独自回線が中心 NTTの光回線を利用
戸建の料金 割引特典が魅力 通常料金がシンプル
マンションの料金 建物・設備による 比較的安い
スマホセット割 au・UQ mobile・mineoなど mineoなどの特典を確認
キャンペーン 月額割引が充実 キャッシュバックが魅力
引っ越し 提供エリアに制限あり 全国の対応エリアで利用可能

もちろん、戸建なら誰でもeo光が正解というわけではありません。

eo光の提供エリア外だったり、マンションの設備が対応していなかったりすれば、GMOとくとくBB光が候補になります。

また、eo光からGMOとくとくBB光への乗り換えを考えている人は、月額料金だけでなく、解約金・工事費残債・スマホセット割の変化にも注意が必要です。

この記事では、eo光とGMOとくとくBB光を7項目で比較しながら、どちらがおすすめなのか詳しく解説します。

さらに、1年・2年・3年の料金の考え方や、乗り換え費用、注意点まで紹介していきます。

どっちにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

あいう工事長
戸建で10ギガネットのみなら「eo光シンプルプラン」、電話やテレビも利用するなら「eo光ネット」が基本候補!GMOとくとくBB光は、eo光が利用できない場合や、シンプルな月額料金を重視する人におすすめです。
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  • 10ギガ戸建向けのシンプルプラン
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※:とくに注記がない限り、価格はすべて税込表示です。
※:口コミはあくまで個人の感想であり、速度や安定性の感じ方には個人差があります。
※:キャンペーンは申し込み時期・窓口・適用条件によって異なります。
※:掲載内容は更新日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。


eo光とGMOとくとくBB光はどっちがおすすめ?

最初に、eo光とGMOとくとくBB光が、それぞれどんな人におすすめなのか紹介します。

月額料金や通信速度はもちろん重要ですが、住宅タイプや利用しているスマホによっても、おすすめの光回線は変わってきます。

eo光がおすすめな人

eo光がおすすめなのは、次のような人です。

  • 関西エリアの戸建住宅に住んでいる
  • 通信速度や安定性を重視している
  • auやUQ mobileのスマホを利用している
  • インターネットと電話・テレビをまとめたい
  • 長期間、同じ住所で利用する予定がある
  • 10ギガ回線をお得に利用したい

eo光の最大の魅力は、独自回線を利用した通信環境と、充実した割引キャンペーンです。

特に戸建住宅なら、1ギガ・5ギガ・10ギガなどから利用目的に合わせて選べます。

また、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割の対象となる組み合わせなら、スマホ料金も抑えられます。

光回線の月額料金だけでなく、家族全員の通信費で比較すると、eo光のメリットはさらに大きくなるかもしれません。

なお、10ギガのインターネットだけを利用したい人には、eo光シンプルプランが候補になります。

あいう工事長
eo光の提供エリアに住んでいるなら、まずはeo光を検討してみるといいでしょう。ただし建物によって利用条件が違うので、エリア確認は忘れずに!

GMOとくとくBB光がおすすめな人

一方、GMOとくとくBB光がおすすめなのは、次のような人です。

  • マンションやアパートに住んでいる
  • eo光の提供エリア外に住んでいる
  • 毎月の基本料金が分かりやすい回線を選びたい
  • キャッシュバックを重視している
  • 契約期間の縛りを避けたい
  • 将来、関西以外へ引っ越す可能性がある

GMOとくとくBB光の魅力は、全国のNTT光回線対応エリアで利用できることです。

eo光の独自回線はエリアが限られていますが、GMOとくとくBB光なら関西以外でも利用できます。

また、契約期間に縛りがないため、解約時の契約解除料を心配する必要がない点もメリットです。

ただし、工事費を分割払いしている途中で解約すると、残債が発生する場合があります。

契約期間の縛りがないことと、いつ解約しても費用がかからないことは別なので注意しましょう。

あいう工事長
マンションで安く使いたい人や、今後引っ越す可能性がある人は、GMOとくとくBB光を候補に入れるといいでしょう!

eo光とGMOとくとくBB光を7項目で徹底比較!

ここからは、eo光とGMOとくとくBB光を以下の7項目で比較していきます。

それでは順番に説明していきますね!

比較1.提供エリア・プラン・スマホセット割の違い

比較項目 eo光 GMOとくとくBB光
提供エリア 関西+福井県の一部 全国の対応エリア
戸建の主な速度プラン 1G・5G・10G 1G・10G
主な回線 独自回線 NTTの光回線
auスマートバリュー 対象の組み合わせで適用可能 原則対象外
UQ mobile自宅セット割 対象の組み合わせで適用可能 原則対象外
mineo関連特典 対象サービスあり キャンペーン条件による

eo光は、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県を中心とした関西エリア向けの光回線です。

一方、GMOとくとくBB光はNTTの光回線を利用する光コラボサービスなので、全国の広いエリアで利用できます。

ただし全国対応といっても、すべての住所で利用できるわけではありません。10ギガは特に提供エリアが限定されるため、事前確認が必要です。

スマホセット割の違いも重要なポイント。

auやUQ mobileを利用している人なら、eo光と対象の光電話などを組み合わせることで、スマホ代が安くなる場合があります。

家族で複数回線を利用しているなら、光回線単体の価格差よりスマホセット割のほうが大きくなることもあるでしょう。

あいう工事長
光回線の月額料金だけで判断せず、スマホ料金も含めた通信費で比較するのがコツです!

比較2.キャンペーン・キャッシュバックの違い

eo光とGMOとくとくBB光は、ともにキャンペーンが充実しています。

ただし、特典の仕組みには違いがあります。

比較項目 eo光 GMOとくとくBB光
主な特典 月額料金の割引 現金キャッシュバック
乗り換え補填 対象条件を満たせば利用可能 対象条件を満たせば利用可能
工事費 条件付きで実質無料 36ヶ月利用で実質無料
注意点 割引併用条件や申請条件 受取手続き・オプション条件

eo光は、申し込み後の月額料金を直接安くできるキャンペーンが魅力です。

例えばeo光シンプルプランでは、公式条件を満たすと最大1年間の実質負担を抑えられる特典が案内されています。

ただし、eoアプリでの登録や現金プレゼントなどを組み合わせた実質価格であり、単純にすべての月の請求額が0円になるという意味ではありません。

また、eo光ネット10ギガでは、2026年10月から「eoの10ギガつづく割」も実施されており、最大30ヶ月の月額割引を選択できます。

一方、GMOとくとくBB光では、現金キャッシュバックや他社違約金補填などが魅力です。

ただし、キャッシュバックの最高額には、10ギガ申し込み・他社違約金補填・指定オプション加入などが含まれる場合があります。

そのため、最大額だけを比較するのはおすすめしません。

大切なのは、自分が申し込むプランで、実際にいくら受け取れるのかということです。

あいう工事長
手続きの少なさを重視するなら月額割引、まとまった現金を受け取りたいならキャッシュバック。特典の条件も含めて選びましょう!

比較3.月額料金と実質料金の違い

GMOとくとくBB光の通常月額料金は、以下のとおりです。

プラン GMOとくとくBB光
戸建1ギガ 4,818円
マンション1ギガ 3,773円
戸建10ギガ 5,940円
マンション10ギガ 5,940円

※公式案内ページで確認できる料金。申し込み窓口・料金改定などによって異なる場合があります。

eo光は、プランやキャンペーンによって1年目と2年目以降の料金が変わります。

例えばeo光シンプルプランの10ギガは、通常月額5,500円ですが、対象キャンペーンによって最初の1年間の負担を大きく抑えられます。

つまり、両サービスの料金を比較する際には、通常月額料金だけでなく、割引やキャッシュバックを反映した実質料金を見る必要があります。

詳しくは、次の「1年・2年・3年の料金比較」で説明します。

比較4.初期費用・工事費の違い

比較項目 eo光 GMOとくとくBB光
契約事務手数料 3,300円 3,300円
標準工事費 条件付きで実質無料 36ヶ月利用で実質無料
途中解約時 工事費残債が発生する場合あり 工事費残債が発生する場合あり
特殊工事 追加料金の可能性あり 追加料金の可能性あり

初期費用は、どちらも契約事務手数料3,300円が基本です。

また、標準工事費については、キャンペーン適用で実質無料となる仕組みがあります。

ただし、実質無料は最初から工事費の支払い義務がなくなる「完全無料」とは異なります。

分割払い相当額を毎月割引する方式では、途中で解約すると、残った工事費が請求される場合があります。

特にGMOとくとくBB光は36ヶ月利用で実質無料となるため、3年以内の解約を考えている人は注意してください。

比較5.光電話・光テレビ・ルーター料金の違い

インターネットだけでなく、光電話や光テレビも利用したい人は、オプション料金にも注目しましょう。

eo光はネット・電話・テレビをまとめて契約しやすい点が魅力です。

また、eo光多機能ルーターの有線機能は無料で、無線Wi-Fi機能は月額105円。対象キャンペーンで一定期間無料になることもあります。

GMOとくとくBB光では、1ギガのWi-Fiルーターを無料でレンタルできるプランがありますが、10ギガではルーターのレンタル費用や機器の対応状況を確認する必要があります。

光電話やテレビの料金も、契約内容によって変わります。

オプションを使う人は、ネット料金だけでなく、電話・テレビ・ルーターを含めた合計額で比較してみましょう。

あいう工事長
電話とテレビも使うならeo光ネット、インターネットだけならeo光シンプルプランやGMOとくとくBB光が候補になります!

比較6.通信速度・Ping値の違い

回線速度を重視するなら、eo光は魅力的な選択肢です。

調査した実測データは以下のとおりでした。

比較項目 eo光 GMOとくとくBB光
下り平均速度 989.33Mbps 604.99Mbps
上り平均速度 903.51Mbps 503.19Mbps
平均Ping値 15.41ms 19.1ms

※出典:みんなのネット回線速度

この調査時点では、eo光の平均通信速度がGMOとくとくBB光を上回っていました。

ただし、ここで注意したいのは、実測値は契約プランや利用環境によって変わるということです。

また、1ギガと10ギガの利用者が混在した平均値では、同じ条件での比較にはなりません。

オンラインゲームやテレワークを快適に利用したい場合は、下り速度だけでなく、Ping値や通信の安定性も大切です。

eo光は独自回線の魅力がありますが、GMOとくとくBB光でも一般的な動画視聴やオンライン会議などには十分な速度が期待できます。

あいう工事長
速度重視ならeo光が有力ですが、GMOとくとくBB光も決して遅い回線ではありません。実際に使う住所の通信環境で判断することが大切です!

比較7.利用者の口コミ・評判の違い

eo光とGMOとくとくBB光の口コミも比較してみました。

eo光では、通信速度やサポート対応に満足している声が見られます。

例えば、口コミには次のようなものがありました。

また、電話サポートの丁寧さを評価する投稿もありました。

一方、GMOとくとくBB光では、料金の安さやキャッシュバック、通信速度への満足感が確認できました。

ただし、eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換えた結果、オンラインゲームで回線が不安定になったという口コミもあります。

もちろん、どちらのサービスでも賛否両論です。

ネットの口コミは、利用している地域・建物・ルーター・時間帯などによって評価が異なります。

そのため、口コミだけで良し悪しを決めるのではなく、実測速度や料金、提供エリアを合わせて比較することをおすすめします。

eo光とGMOとくとくBB光は1年・2年・3年でどっちが安い?

月額料金を比較するうえで重要なのが、実際に利用する期間です。

eo光は初年度の割引が大きい一方、GMOとくとくBB光は通常月額料金が分かりやすいという特徴があります。

ここでは、戸建・マンションと1ギガ・10ギガの4パターンで見ていきましょう。

なお、最新のeo光キャンペーンには適用条件の異なる複数の割引があるため、ここでは確定できる通常料金と、過去の比較結果を区別して説明します。

戸建10ギガでネットのみの場合

戸建住宅の10ギガなら、eo光シンプルプランが有力です。

比較項目 eo光シンプルプラン GMOとくとくBB光
通常月額料金 5,500円 5,940円
キャンペーン 最大1年間の実質負担を軽減 キャッシュバック特典
契約事務手数料 3,300円 3,300円
標準工事費 条件付き実質無料 36ヶ月利用で実質無料

eo光シンプルプランは、通常月額料金でもGMOとくとくBB光より440円安く設定されています。

さらに、新規加入向けキャンペーンを利用すれば、初年度の負担を抑えられます。

ただし、eo光シンプルプランはWeb申し込み限定の戸建向けサービスです。

また、eo光電話やeo光テレビをまとめて使いたい人は、通常のeo光ネットを検討する必要があります。

あいう工事長
戸建10ギガのネットのみなら、まずはeo光シンプルプランを確認してみましょう!

戸建1ギガでネットのみの場合

戸建1ギガでは、eo光ネットとGMOとくとくBB光を比較します。

24ヶ月のトータル支払額を次のようになります。

比較項目 eo光ネット GMOとくとくBB光
24ヶ月の支払額 97,236円 113,932円
実質月額料金 4,052円 4,748円

※キャンペーン条件による過去の参考試算。現在の申し込み料金ではありません。

過去の試算では、eo光ネットが約1万7,000円安い結果でした。

ただし、2026年10月現在のeo光ネットでは、新しい月額割引キャンペーンが実施されています。

そのため、現在の条件では改めて計算が必要です。

また、auやUQ mobileのスマホセット割を適用できる場合は、eo光の有利さが増す可能性があります。

戸建1ギガなら、光回線の料金とスマホ割引を合わせて比較するといいでしょう。

マンション10ギガでネットのみの場合

マンション10ギガの場合は、建物の対応状況が重要です。

eo光のマンション向けサービスには、導入設備によって利用条件が異なるプランがあります。

また、eo光ネット(type N)はNTTの光回線を利用するため、独自回線のeo光ネットとは特徴が異なります。

比較項目 eo光ネット(type N) GMOとくとくBB光
回線 NTT回線を利用 NTT回線を利用
10ギガ対応 提供エリア・建物による 提供エリア・建物による
月額料金 プラン・キャンペーンによる 通常5,940円
キャッシュバック 申込条件による 特典あり

タイミングによってはGMOとくとくBB光のほうが安くなりますが、現在のeo光ネット(type N)の料金・キャンペーンを確認したうえで最終判断する必要があります。

マンションの場合は、料金以前に10ギガを契約できる建物か確認することが大切です。

マンション1ギガでネットのみの場合

マンション1ギガでも、GMOとくとくBB光は候補になります。

GMOとくとくBB光の通常月額料金は3,773円です。

一方、eo光は建物の設備や契約タイプによって料金が変わります。

例えば、マンションにeo光の専用設備が導入されていれば、一般的な光コラボとは異なる条件で利用できる場合があります。

したがって、マンションなら必ずGMOとくとくBB光が安いとは限りません。

まずeo光の導入状況を確認し、対応していなければGMOとくとくBB光を検討する流れがおすすめです。

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1年・2年・3年利用するならどっちが安い?

光回線の実質料金を比較するときは、利用期間ごとの総額を計算する必要があります。

計算方法は以下です。

実質支払総額=月額料金の合計+契約事務手数料+工事費の実負担額-割引額-受け取れるキャッシュバック

この金額を利用月数で割ることで、実質月額料金を比較できます。

利用期間 比較で重要なポイント
1年間 初年度割引・キャッシュバック・早期解約費用
2年間 割引終了後の料金・工事費残債
3年間 通常月額料金・工事費完済・長期特典

特に注意したいのが、工事費の実質無料です。

GMOとくとくBB光は36ヶ月利用を前提に工事費相当額を割引する仕組みです。

そのため、12ヶ月や24ヶ月で解約する場合は、残っている工事費を含めた総額で比較しなければなりません。

また、eo光の10ギガには最大30ヶ月割引など、従来とは異なるキャンペーンもあります。

短期利用なら初期費用や解約費用、長期利用なら通常料金やスマホセット割を重視するといいでしょう。

あいう工事長
「実質月額が安い」と書かれていても、計算期間が違えば比較になりません。必ず同じ利用月数、同じ条件で比較しましょう!

キャンペーン・通信速度で迷ったときの選び方

ここまで比較しても、どちらにしようか迷う人もいるでしょう。

そんなときは、キャッシュバックの受け取りやすさ、利用目的、建物の対応状況から考えると選びやすくなります。

キャッシュバックはいつ、どうやって受け取る?

GMOとくとくBB光では、キャッシュバックの受け取り手続きが必要です。

公式FAQでは、開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に、基本メールアドレス宛てへ案内が届くと説明されています。

案内メールに従って受取口座を登録すると、翌月末に振り込まれる仕組みです。

ただし、契約したキャンペーンや窓口によって条件が異なる場合があるため、申し込み時に確認しましょう。

受け取り忘れを防ぐため、次の対策がおすすめです。

  1. 申し込み時に受け取り条件を保存する
  2. 受け取り予定月をスマホのカレンダーに登録する
  3. GMOの基本メールアドレスを定期的に確認する
  4. 案内メールが届いたら期限内に口座を登録する

キャッシュバックが高額でも、受け取れなければ意味がありません。

受取手続きまで含めてキャンペーンを比較しましょう。

オンラインゲームやテレワークならどっちが快適?

オンラインゲームやテレワークで使うなら、回線速度と通信の安定性が重要です。

特にオンラインゲームでは、下り速度だけでなくPing値も気にしたいところ。

Ping値が低いほど通信の応答が速く、対戦ゲームなどで快適性につながります。

eo光は実測比較で良好な数値が確認されており、速度重視の人に魅力的です。

一方、GMOとくとくBB光でも、光回線として十分な性能が期待できます。

また、どちらのサービスでも10ギガ契約をしただけで必ず高速になるわけではありません。

10ギガ対応のルーター、LANケーブル、パソコンなども必要になる場合があります。

あいう工事長
ゲームのラグ対策なら、回線だけでなくWi-Fi環境の見直しも大切です。有線LANでの接続も検討してみましょう!

マンションでeo光が導入されていない場合は?

マンションにeo光の設備が導入されていない場合、通常のマンションタイプを利用できないことがあります。

eo光は、基本的に建物の設備状況によって提供条件が変わります。

そのため、マンション住民が個人で申し込むだけでは、希望するタイプが利用できないケースもあります。

ただし、eo光ネット(type N)のようにNTTの光回線を利用するプランが選択肢になる場合もあります。

また、GMOとくとくBB光はNTT回線を利用するため、建物が対応していれば導入できる可能性があります。

まずはeo光の提供状況を確認し、対応していなければGMOとくとくBB光のエリア判定を行うといいでしょう。

eo光とGMOとくとくBB光の契約前に知るべき注意点

ここからは、契約前に確認しておきたい注意点を紹介します。

料金だけで判断すると、乗り換え後に思わぬ出費が発生することもあります。

eo光は契約プランによって最低利用期間がある

eo光ネットのホームタイプには最低利用期間が設定されています。

通常は利用開始日の翌月から1年間、即割を申し込んだ場合は2年間です。

期間内に解約すると、契約内容に応じた解約精算金が発生する場合があります。

一方、GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがないプランとして案内されています。

ただし、両サービスとも工事費残債などが別途発生する場合があります。

解約金の有無だけでなく、解約時に支払う費用の合計を確認しておきましょう。

プロバイダは原則変更できない

eo光とGMOとくとくBB光は、どちらもプロバイダ一体型の光回線サービスです。

そのため、インターネット回線はそのままで、プロバイダだけを自由に変更することは基本的にできません。

通信速度に不満があるときは、まずルーターや配線、接続方法を確認しましょう。

それでも改善しない場合は、他社回線への乗り換えを検討することになります。

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工事費実質無料でも途中解約すると残債が発生する

光回線の契約で特に注意したいのが、標準工事費です。

工事費実質無料とは、工事費の分割払いに相当する金額を月額料金から割り引く仕組みです。

例えば、GMOとくとくBB光では36ヶ月利用することで標準工事費が実質無料になります。

36ヶ月より前に解約すると、未払いの工事費残債を請求される場合があります。

eo光でも、分割払いの途中で解約すると残債が発生することがあります。

「契約期間の縛りなし」「工事費実質無料」という言葉だけで判断しないようにしましょう。

GMOとくとくBB光の支払い方法はクレジットカードに限定される

GMOとくとくBB光の支払い方法は、原則としてクレジットカード払いのみです。

公式案内では、デビットカードやプリペイドカードは利用できないとされています。

そのため、口座振替で光回線料金を支払いたい人には向いていません。

申し込み前に、対応するクレジットカードを用意しておきましょう。

eo光のスマホセット割がなくなる場合がある

eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合、スマホセット割に注意してください。

eo光でauスマートバリューやUQ mobile自宅セット割を適用している場合、eo光を解約することで割引条件を満たさなくなる可能性があります。

例えば、スマホ1回線あたり月額1,100円の割引が3回線に適用されていれば、毎月3,300円の差になります。

※上記は計算例であり、実際の割引額はスマホの料金プランや適用条件によって異なります。

仮に光回線の月額料金が安くなっても、スマホ割引がなくなることで家計全体では高くなる場合もあります。

乗り換え前には、スマホ料金の変化も必ず確認しましょう。

eo光のメールアドレスは引き継げない

eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換える際は、eoで契約しているメールアドレスの扱いにも注意が必要です。

eo光ネットを解約すると、eoの契約メールアドレスが利用できなくなる場合があります。

GMOとくとくBB光へ、同じeoのメールアドレスをそのまま移すことはできません。

普段からeoのメールを使っている人は、乗り換え前に以下の準備をしておくと安心です。

  • Gmailなど他のメールアドレスを用意する
  • 会員登録サイトの連絡先メールアドレスを変更する
  • 大切なメールをバックアップする
  • 銀行・通販・各種サービスの登録情報を変更する

特に、パスワード再設定に利用しているメールアドレスは忘れずに変更しておきましょう。

eo光からGMOとくとくBB光への乗り換え費用はいくら?

eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合、気になるのが費用ですよね。

主な費用は以下のとおりです。

費用項目 内容
eo光の解約精算金 契約内容・利用期間による
eo光の工事費残債 分割払いの残りがある場合
eo光の設備撤去費 引込線撤去などを希望する場合
GMOとくとくBB光の事務手数料 3,300円
GMOとくとくBB光の新規工事費 条件付きで実質無料
その他 電話・テレビ・追加工事など

金額は契約条件によって変わるため、乗り換え前にeo光のマイページやサポート窓口で確認しておきましょう。

eo光の解約金と撤去工事費

eo光の解約金は、契約コースや即割の有無などによって異なります。

例えばホームタイプでは、最低利用期間内に解約した場合、所定の解約精算金が発生することがあります。

また、標準工事費の分割払いが残っていれば、残債も必要です。

設備撤去については、回線終端装置のみの回収は無料で案内されている一方、引込線の撤去を希望する場合には16,500円の費用が発生することがあります。

ただし、設備や契約内容によって取り扱いが異なる場合があるため、解約時に確認してください。

eo光の解約月は日割りになる?

eo光ネットの月額料金は、原則として解約日に応じて日割り計算されます。

公式案内では、ホームタイプ・マンションタイプ・メゾンタイプ・シンプルプランについて、月初から解約日前日までの日割り料金とされています。

ただし、eo光電話やeo光テレビ、各種オプションは日割りされず、1ヶ月分の料金が発生する場合があります。

そのため、インターネットだけを利用している人と、電話・テレビをセット契約している人では、解約月の支払額が異なります。

乗り換える際は、GMOとくとくBB光の開通予定日とeo光の解約日を調整するといいでしょう。

GMOとくとくBB光の新規契約費用

eo光の独自回線からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合、通常は新規契約として扱われます。

GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。

また、標準工事費が必要になる場合がありますが、対象キャンペーンの適用により36ヶ月利用で実質無料となる仕組みがあります。

ただし、土日祝日の工事や特殊工事などでは追加料金が発生する場合があります。

さらに、キャッシュバックや違約金補填を利用する場合は、申請条件も確認しておきましょう。

あいう工事長
乗り換え費用は、eo光の解約費用+GMOとくとくBB光の初期費用で考えると分かりやすいですよ!

eo光からGMOとくとくBB光への乗り換え手順

eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換える手順は、次の7ステップです。

  1. GMOとくとくBB光へ申し込む
  2. GMOとくとくBB光の工事日を調整する
  3. 契約書類や開通案内を受け取る
  4. 開通工事に立ち会う
  5. ルーターなどを設置して接続を確認する
  6. eo光の解約手続きを行う
  7. eo光のレンタル機器を返却する

eo光の独自回線からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合は、NTT回線への切り替えとなります。

そのため、一般的な光コラボ同士の「事業者変更」とは手続きが異なります。

特に重要なのは、インターネットが使えない期間を作らないことです。

先にGMOとくとくBB光を開通させ、接続を確認してからeo光を解約する流れがおすすめです。

ただし、電話番号を引き継ぐ場合や、現在eo光ネット(type N)を契約している場合は、手続きが異なる可能性があります。

事前に両社へ確認しておきましょう。

eo光の撤去工事は必要?

eo光を解約した場合でも、必ずしも引込線の撤去工事が必要になるわけではありません。

回線終端装置などの回収で済む場合もあります。

ただし、賃貸住宅で大家さんや管理会社から原状回復を求められている場合は、引込線の撤去が必要になることがあります。

また、撤去工事を依頼すると費用が発生する場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

あいう工事長
賃貸物件に住んでいる人は、eo光の解約前に管理会社へ確認しておくとトラブルを防ぎやすいですよ!

なお、反対にGMOとくとくBB光からeo光への乗り換えを考えている人は、以下の記事も参考にしてみてください。

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eo光とGMOとくとくBB光の比較でよくある質問

最後に、eo光とGMOとくとくBB光の比較でよくある質問をまとめました。

Q1.eo光のデメリットは?

eo光の主なデメリットは次の3つです。

  • 提供エリアが関西を中心とした地域に限られる
  • マンションでは設備によって利用できない場合がある
  • プランによって最低利用期間があり、途中解約で費用が発生する場合がある

ただし、対応する戸建住宅なら通信速度や割引面で魅力のある光回線です。

Q2.GMOとくとくBB光のデメリットは?

GMOとくとくBB光の主なデメリットは以下です。

  • auやUQ mobileなどのスマホセット割を利用しにくい
  • キャッシュバックの受け取り手続きが必要
  • 工事費が実質無料になる前に解約すると残債が発生する場合がある

特に、キャッシュバックの受け取り忘れと工事費残債には注意しましょう。

Q3.GMOとくとくBB光のメリットは?

GMOとくとくBB光のメリットは、比較的安い通常月額料金と、契約期間の縛りがないことです。

また、NTT回線を利用する光コラボサービスなので、全国の広いエリアで提供されています。

キャッシュバックなどのキャンペーンも魅力です。

Q4.電話番号は引き継げる?

光電話の電話番号は、番号の種類や契約状況によって引き継げる場合があります。

ただし、すべての電話番号が必ず引き継げるわけではありません。

現在の電話番号を維持したい人は、eo光を解約する前にGMOとくとくBB光へ番号ポータビリティの可否を確認しましょう。

Q5.解約金はかかる?

eo光は、最低利用期間内に解約すると解約精算金が発生する場合があります。

また、工事費の分割払いが残っている場合は残債も必要です。

一方、GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがないため、契約解除料は原則発生しません。

ただし、工事費残債や各種オプションに伴う費用は別途確認が必要です。

まとめ|戸建ならeo光、マンションならGMOとくとくBB光を検討しよう

ここまで、eo光とGMOとくとくBB光を比較してきました。

結論としては、戸建住宅ならeo光、マンションならGMOとくとくBB光を第一候補として検討するのがおすすめです。

ただし、料金だけで決めるのではなく、提供エリア・建物の対応状況・スマホセット割・利用期間を確認することが大切です。

eo光は、関西エリアの戸建住宅で通信速度や月額割引を重視したい人に向いています。

一方、GMOとくとくBB光は、全国で利用できる対応エリアの広さや、分かりやすい月額料金、キャッシュバックに魅力があります。

また、eo光からGMOとくとくBB光へ乗り換える場合は、解約金や工事費残債、スマホセット割がなくなる可能性も考えておきましょう。

最後に、それぞれのおすすめな人をもう一度まとめます。

eo光がおすすめ GMOとくとくBB光がおすすめ
関西の戸建に住んでいる マンションに住んでいる
通信速度を重視したい 基本料金の分かりやすさを重視
au・UQ mobileを利用 スマホセット割を必要としない
10ギガをお得に使いたい キャッシュバックを重視
長期間利用する予定 将来引っ越す可能性がある

どちらも魅力のあるサービスなので、自分の生活スタイルに合った光回線を選んでくださいね!

あいう工事長
最後は提供エリアとキャンペーン条件を確認して、納得できる光回線を選びましょう!
eo光とGMOとくとくBB光の比較
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